Braze
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BrazeのCanvasビルダーは顧客ジャーニーを複数のチャネルにまたがってビジュアルに設計し、あるユーザーにプッシュ通知を送るか、メールを送るか、アプリ内のコンテンツカードを表示するか、あるいは何も送らないかを、その人の行動や属性に基づいてリアルタイムに判断する。モバイルSDKは本物の強みで、プッシュ通知とアプリ内メッセージがメールと同じくらい重要な意味を持つアプリのために作られており、だからこそメディア、ゲーム、小売のアプリでモバイルユーザー基盤が大きいところに不釣り合いなほど多く採用されている。
料金は月間アクティブユーザー数と、Brazeが「フレキシブルクレジット」と呼ぶ、送信メッセージ数や特定機能の利用に応じて消費される仕組みを組み合わせて決まり、レートカードとして公開されているものは一切ない。実際の契約から得られる参考値では、5万から25万の月間アクティブユーザーといった比較的小規模な導入でも年間およそ3万から6万ドル、エンタープライズ規模の契約では6桁の後半まで達する。無料プランはなく、セルフサーブでの申し込みもできない。Brazeは、大規模でアクティブなモバイルユーザー基盤を持ち、一つの顧客ジャーニーをチャネルごとに細かく制御したいマーケティングチームを抱えるコンシューマーアプリに向いており、たまにキャンペーンを送るだけの小規模ビジネス向けではない。